田村友輝
【話題】現役大学生と下野市の企業が共創!地域と若者が繋がった“1ヶ月の挑戦”

先日、下野市役所304号室で開催された『しもつけ企業インターンプログラム』の報告会に参加してきました。
うちの会社で約1ヶ月、現役大学生の戸澤航介さん(大正大学)と藤井遥菜さん(仁愛大学)が取り組んできたチャレンジの集大成が、ついに披露されました。
※いい笑顔w
今回のインターンのテーマは「地元食材を使った新メニュー開発」。
地域の鶏肉農家さんやイチゴ農家さんを訪ね、実際に試作・試食・価格設定・POP作成・SNS発信まで…
企業と学生が本気で“共創”した、プロジェクト型インターンシップでした。
完成した商品『下野鶏の黒酢餡かけ御膳』は、販売開始からわずか1週間で売上1位を記録。
「美味しい!」というお客様の声がたくさん届き、現場も盛り上がりました。
実際私も食べましたが『柔らかくて味もしっかり染み込んでて美味い!!!』
そしてしっかりボリュームもあり腹パンになりました。
地域で、若者が輝く舞台を
スタートした時お二人に伝えたメッセージ
しっかり意識しながら遂行してくれ想像以上の価値と感動を頂けました。
彼らが得た学びは、ただの“職場体験”ではありません。
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「仕事ってこうやって価値を生むんだ」
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「社会に必要とされるって、こういうことか」
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「もっと地域でチャレンジしたい」
…そんな本質的な気づきを、自分の言葉で語ってくれたふたりの姿は、感動的でした。
「学生に何か与えてあげたい」と思って受け入れたのに、
気づけばスタッフたち(柴山・牧野、そして一番深く関わった山崎)が、
一番学びとエネルギーをもらっていたんじゃないかと思います。
報告会のとき、ふと隣の山崎を見ると、
“母親のような表情”でふたりの発表を見守っていたのがとても印象的でした。
今にも泣きそうな感じで・・・wもらい泣きしちゃうからまじでやめて欲しいw
お二人にメッセージをさせもらいました
今、世の中にはAIがあり、たくさんの問いに即座に答えてくれる時代です。
地域と学生、そして企業がつながる未来へ
今回のような取り組みがもっと広がれば、地元の価値を再発見できる機会が増え、やはり地元で仕事しよう!
地元に帰ろう!となったりする可能性が増えてくると思います。
地域は元気になり、若者も自分の居場所を見つけていける下野市になったらいいですね。
学生と関わってくれた生産者さんの熊倉さん、坂本ひろくん本当にありがとう!
そしてこの素敵な機会をつくってくれた下野市役所の皆さま、青2才の皆さまにも、心から感謝いたします。
そして最後泣きそうになって足早に帰ってしまってすみませんw
しっかし、いいやつらだったなぁ〜〜(あえてやつらとさせてもらいました)
https://www.instagram.com/reel/DHRobSyzOUV/?igsh=MWVsb2NwMnlyN3NsZw==
2人が作ってくれた投稿も残しておきます。
廃棄物リサイクル事業
- 一般廃棄物収集運搬(栃木県下野市)
- 産業廃棄物収集運搬(栃木県/茨城県/埼玉県)
- 粗大ゴミ(下野市/小山市)
小型家電リサイクル・紙類リサイクル - 遺品整理/生前整理
環境メンテナンス事業
- 小型・大型浄化槽維持管理(栃木県※宇都宮市を除く)
- 小型・大型浄化槽清掃(下野市)
- 現場仮設トイレ汲み取り清掃(下野市)
- グリストラップ清掃(栃木県/茨城県/埼玉県)
環境整備事業
- トイレ診断士によるトイレメンテナンス
- 清掃作業全般
- 排水管高圧洗浄
- リニューアル工事
- メンテナンス工事
IBUKI_Works
- 不用品回収
- 廃材をリペアした商品販売