成長とその先にある物

4年前に尊敬する青木社長に質問をした。

「どうやったら会社が良くなり、社員を幸せに出来ますか?そして理念を全うできますか?」

青木社長は
「その道、その分野でトップを走ってる人を真似ることをしてみなさい」

わかってるけど、オリジナリティが大事だ~!なんて思ってみたり、偏見があったりと。

先人達のアイデアや気づき、叡智を使わない手はない。

それからたくさんの方に会いに行き、質問し、会社に帰って、仲間に話し、行動し、反省し、また考え、行動し、また・・・と繰り返し、現在に至ります。

まだまだ目標の一合目あたりですが、少しは成長できたかな~と思います。
しかし、まだお客様の声にも、仲間の声にも応え切れていませんし、納得もいっていない。

僕がやって来たことを少し。

1、先に走ってる人に会いに行き徹底的に質問する
(会社なら上司、経営者ならベンチマークしてる会社の社長や幹部の方々、趣味なら卓越してる人)

2、自分の現在地と比較し、何がどうなって何が足りなくて、何が良いのか自己評価、もし可能ならその人に確認し、改善策を出し、早速実践。

3、そのスピードを速くしていく。

4,物に出来てきたら、自分らしさをつけていき、自分のやり方にしていく。

この方法は当たり前かもしれませんが、信頼する方々のアドバイスを元に、すべて自分で変化させていき、考えることに意味があります。
人に言われて、強制的にやったことは一個もないし、嫌々なども微塵も感じたことがない。
逆に毎日少しでも成長してる、学習してる自分が嬉しかった。

何がよかったかというと、自分で決めたことを自分の足で行うことで成長のスピードが格段と速くなる。

この時大事な物は、会社で言うと【理念・想い・目的】

これを踏み外していくと、目標だけで生きていくことになり、砂上の上の城状態。

土台(理念・目的)を固め、まっすぐに突き進むことが大切。

なにも経営者だけではなく、家族、夫婦、仲間にも言えることでしょう。

子供も社員も自分も、任された途端、成長ゾーンに入る。

任される責任と、自分の選択と、先輩たちからもらえるアドバイスを元に、形を作っては修正し、創っては修正しを繰り返す。

理念と尊敬の念を両肩に乗せ、希望の果てへと行きましょう。

20代、30代前半は、成果より成長を求めて行きましょう!!!!!

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